握手

求人広告媒体の変化に驚く主婦

スーツの人たち

ここ数か月、必要に迫られて求人広告の類に目を通すのが日課となりました。夫の失業期間が長引き、その場しのぎでもいいので副収入獲得の道を考えてのことです。
気合いを入れて求人広告やフリーペーパーを見るのは約10年前、学生時代以来のことです。当時と同じ感覚で、そういった紙媒体を基本に探そうとしたら、勝手が違うことに気がつきました。新聞に折り込まれているチラシは、週に一度、1・2枚が入っているかどうか。以前は別の地域に住んでいたとは言え、似たようなレベルの田舎でした。それでも週に数回、3・4枚ほどがごっそりと入っていたのです。フリーペーパーは近くのコンビニ数件や、駅を回っても見当たらず、聞いてみると「最近はあんまり入らないんですよね。」と言われてしまいました。
同年代の友人にそのことをもらすと、「今はどこの広告会社でも、ネットが主流になってるからねえ。アイデムとかリクルートとか、そういう有名どころでとりあえず探して見たら?登録はいるけれど、だからって情報漏れとか危険なことはないよ。」とアドバイスをもらいました。
それを踏まえて、早速ネットを通していくつかのパートに応募してみました。友人が言ったように、登録に関して少し不安はあったのですが、ネット上だけで応募までが完結してしまうところはとても便利で効率的だと思いました。そのおかげで、ある牛丼チェーンから面接の約束までいただけましたので、はりきって行ってこようと思います。

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